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蔓延る自然

自然の魅力を知るのが遅すぎた人の日記

鏡面世界

夏の池は鳥の種類も数も少なく寂しいですが、そんな時はカルガモに癒やしてもらいます。

見向きもされないことが多いカルガモですが、翼を広げ羽ばたいている時の姿は目をみはるものがあります。

飛翔しているカルガモ

 動物写真を撮る際に気をつけていることは、なるべく被写体と同じ目線で撮ることです。現在LUMIX G7をメインに撮影していますが、バリアングル液晶なので光軸がずれ、フレーミングが困難です。カルガモとかはいいですが、他の鳥さんはフレーミングしているうちに逃げられてしまうことが多いです。

カルガモの後ろ姿

買ったばかりなのでまだまだ乗り換えるつもりはないですが、個人的には次のモデルはチルト式がありがたいですね。

カルガモの頭

 もう一つ心がけていることは、なるべく被写体に寄ること。メインで使っているレンズはLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3ですが、やっぱりこのレンズの近接性能は素晴らしいです。この繁殖シーズンで雛を大きく写したいですね。ただし鳥さんのストレスにならないように十分に気をつけたいところ。